どうも。防災グッズ収集熱が高まっているともパパです。
9月1日は防災の日、4月1日はエイプリルフールという事で全く関係無いですが、
なぜかわからないのですが、大型地震を想定した避難グッズを集めなければと思って
家にあるものも含めて準備してみましたので、備忘のためにブログアップです。
写真はネットで情報集めたりして、
100均を中心に買ったり、家にあるものを見繕ったりして揃えた避難時に背負って出る物です。
まずは、誰でも思いつく水と食料とか
1.お水 2Lを2本、500mlを8本 計8リットル
→1人1日3リットルの水が生活に必要という事らしいですが、そんなに持てない!
1人2リットルぐらい飲む想定で家族の1日分です。
2.アルファ米4つ、乾パン1つ、えいようかん1個、ドロップ缶1つ
→これも家族の1日分ぐらいの想定。もう少しあってもいいかなぁ。
3.携帯ラジオとイヤホン(電池とかもね)
→情報はラジオから
4.めがね
→夫婦分昔使ってたもの。夜に慌てて飛び出しても目が見えるように(笑)
5.トイレ凝固剤
→自宅にはたくさんストックしてますが20回分ぐらい
6.下着の着替え
→これ、まだ嫁さんと子供の最低分なのでもう少し必要そう
7.タオル.コンパクトタオル
→100均のコンパクトタオルを多めに。
8.歯ブラシ、フロス
→これらは避難生活になくて困るリストによく書かれている。
9.携帯スリッパ
→1つだけ。嫁さんは必要性感じないみたい。
10.アルミブランケット
→これは多めに5つ。しかも大きめのもの。
11.レインコート
→これは1つだけ(地域の備蓄庫にもありそうだし)
12.ウォータージャグ
→もう少し薄いものもありますが、何日か使う可能性もあるので折りたたみの物
13.電池式ライト
→写真には無いですが、ゴールゼロとか持ち出しやすい物は近くに置いておく想定。
最後は食器や道具系
14.プラスチックカップ、コップ、ハシ、ストロー、フォーク、スプーンなどカトラリー
→キャンプ道具の2軍をこちらへ詰め替え
15.ラップ
→カップに巻いて洗い物減らすとかのため用。わざわざ100mの物を探しに行った(笑)
16.大型のビニール袋
→90Lの厚手、薄手を各2枚 大人でもレインコート替わりにも使えるサイズを。
17.キッチンペーパー、テイッシュ、除菌シート
→使い捨てできるものは1つづつ新品を入れました。
18.道具系
→100均のマルチツール、ナイフ、ハサミ、ミニボトル、ミニスプレーボトルなど、
使えそうなものに加えて、耳栓やアイマスクもあったので1つづつ
19.パワーテープ
→少しの間なら水漏れにも対応できるテープを1つ。マスキングテープなんかも
追加した方が良いかな。
20.(写真でもインパクトある)備蓄用トイレットペーパー
→ヨドバシカメラの見切り品コーナーで58円!
21.トランプ
→子供がいる家庭には、何か1つでも遊び道具あると良いと書いてあり入れました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい。こんなに細かくブログに書いてる時点で、
熱量の高さを自分自身で感じます(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、これらをモンベルのチャチャパック45L(結婚前に買ったバックです。)
に入れてみます。
はい。まだ着替えや食料を入れる余裕はありますが、
まぁ8割〜9割埋まってます。
ってか、これだけ入れれば当たり前ですが
自宅のオンボロ体重計でざっくり測って
16.5キロ!
結構ずっしり来ます。
着替えとかはもう少し入れたいなー。
特に500mlの水の賞味期限は短いので水も入れ替えつつ、
季節に合わせて着替えも入れ替えですかねー。
私は避難生活も経験した事ないですし、
自宅も一軒家で自宅前も広いので、完全に家が倒壊したり火災に遭ったりしなければ、
1〜3日間ぐらいの一時避難で(水害以外であれば)家に戻ってきて生活するイメージでいる事もあり、
最低限のこれぐらいでも良いのかと思って居ますが、
想像つかないことも多いので悩みますね。
あとは、色々考えていて思ったのは、
車にもある程度の避難道具を置いて置く事。
小さめのテントやマットシュラフなど、邪魔にならない程度の物や、
OD缶のシングルバーナーなどは積んでおこうかと思っています。
(いや、燃費悪いデリカに、、、(^_^;))
って事で、燃費の良くて
そこそこ広いセカンドカーのシエンタ導入ですかね(爆)
(4月2日追記→)上記はエイプリルフールネタでした。シエンタは義理母が乗り換えた車です。
サンドとブラックの渋いツートン。
乗って来て良いよーって言われてるのでちょっとドライブしてこようかなぁ。。。